FC2ブログ

暇な男のdiary

ここでは私がどんどん私生活をグチります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

SEED外伝

なんか最近ブログの主旨がずれてきてるな(^_^;)
でもネタがないからしょうがないんです!!


今日は勝手に外伝考えたんでよろしかったら読んで下さいm(_ _)m


※オリジナルなので死者がでる場合があります。ご了承下さい。



~オーブ~

カガリ「…を国家反逆罪で逮捕・拘束せよ」
キラ「ここは僕が引き受ける、カガリは国防本部へ」
アスラン「思い出せシン!」


今ここでは第二次オーブ攻防戦が行われている。そしてここに一人の男がいる。男の名前はアレン・バッシュ。彼は再び焼かれようとしているオーブをムラサメを駆り守っている。だが彼はまだ知らなかった。今オーブで自分の大切なものが失われていることを。


カガリ「皆よく戦ってくれた。おかげでオーブは再び地を焼かずにすんだ。ありがとう。ゆっくり休んでくれ」
ムラサメ隊・隊長「司令官殿から帰投命令が出た。全機、格納庫へ戻れ」
アレン「了解」

隊長「お前ら、身内の無事を確認したか?万が一の事もあるからな」
その一言でアレンに緊張がはしった。アレンの家は市外にある。避難しているだろうが怪我をしているかも知れない。一応家に連絡を入れる事にした。

トゥルルル……只今電話にでることが出来ません

アレン「え?」
アレンは血相変えて走り出した。
ソ\ル「どうした?アレン」
ソ\ルの言葉に耳もくれずアレンはその場をあとにした。


~オーブ避難所~

アレン「オーブ軍第5ムラサメ隊所属アレン・バッシュだ!避難民の確認をしたい!名簿を貸してくれ」
オーブ兵「ご苦労様です。こちらです」

………………無い。家族の名前が無い。
アレン「邪魔をした」
再びアレンは走り出した。家へ向かって。

ソ\ル「アレン!!乗れ」

そこにはジープに乗ったソ\ルがいた。何も言わずジープに乗り込むアレン。

ソ\ル「何かあったのか?」
アレン「家族に連絡が着かないんだ!家に向かってくれ!」
ソ\ル「わかった」

20分後家に着いた。正確には家のあった場所に。
アレン「父さん!!母さん!!ユウ!!」

瓦礫をどかしながら名前を叫ぶアレン。

ソ\ル「アレン!こっち!!」

ソ\ルに呼ばれ駆け出すアレン。そしてそこには……

アレン「父さん…母さん…ユウ…なんで……どうし…て…」

家族の亡骸を前になき崩れるアレン。彼にかける言葉がないソ\ル。

[SEED外伝]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2007/08/11(土) 14:55:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

第2話

先に下のSEED外伝を読んで下さい。



第2次オーブ攻防戦の夜、カガリ代表\から声明が出された。歌姫、ラクス・クラインの乱入で混乱したもののオーブの意志は世界に届いた。

声明が発表\された次の日、アレン、ソ\ルはソ\ガ一佐に呼び出されていた。

ソ\ガ「君達の昨日の活躍、見事だった」

アレ.ソ\ル「ありがとうございます」

ソ\ガ「その活躍を讃えカガリ様から褒美が届いている」

ソ\ル「こ.これは」

ソ\ガ「君達の新しい機体だ」

そこには二体のMSがあった。

ストライクE、ハイペリオン4号機

ソ\ガ「これはセイラン家にあったものだ。恐らくジブリールのものだな」

アレン「これを本当に俺が?」

ソ\ガ「あぁ、これは君達の新しい剣だ」

やった。これがあれば出来る。ザフトに復讐出来る。アレンは心のそこから喜んだ。

ソ\ガ「それから君達は本日付けで私の部隊に配属された。」

アレン「ソ\ガ一佐の部隊という事は…」

ソ\ル「宇宙」

ソ\ガ「その通りだ。今日午後3時、AAと供にクサナギで宇宙に上がる。準備しろ」

アレ.ソ\ル「了解」


ザフト討伐に一気に近づいたアレン。その頃宇宙ではジュール隊が連合艦隊と交戦していた。

~午後2時~
ソ\ル「クサナギに向かおう」

アレン「あぁ」

そうい [第2話]の続きを読む
  1. 2007/08/12(日) 02:02:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第3話

先に下のを読んで下さい。


AA、クサナギは月面都市コペルニクスに停泊後エターナル、オーブ宇宙艦隊と合流。最終戦線の作戦が各部隊に伝えられる。

マリュー「足の速いAA、エターナルでステーション1を討ち、その後AA、エターナルは本艦隊に合流、レクイエムを墜とします」

ラクス「この戦闘で終わらせましょう。戦いの連鎖を」

キラ「議長の野望も僕達が止めるんだ」

バルトフェルト「作戦開始は2時間後。準備にかかれ」

『了解!』


~クサナギ~
ソル「いよいよだな」

アレン「これでザフトに復讐出来る」

ソル「……」

アレン「どうした」

ソル「アレン、君は復讐をしたらどうするんだ」

アレン「……」

ソル「復讐をしても残るのは守れなかった無力感だけじゃないのか」

アレン「そうかもしれない。だが、今の俺は戦う事しかできない。戦って、倒して誰も傷つかないようにする。今の俺はそれしかできない」

ソル「そうですか…」

アレン「……」

ソル「やりましょう。次は関係ない人が傷つかないように」

アレン「あぁ」

お互いに決意を固めながら彼らは最終決戦に向かう。

オペレーター「作戦開始です。MS各機、発進して下さい」

アレン「アレン・バッシュ、ストライク出る」

ソル「ソル・レスター、ハイペリオン発進する」

発進すると既に戦闘は始まっていた。

ソル「本当にエール装備で行けるのか?」

アレン「多く狩るには火力も必要だがそれより機動力だ。俺が敵を止める。お前はとどめを射せ」

ソル「わかった」

作戦通り彼らは襲いかかるグフ、ザクを次々に倒す。作戦開始からわずか7分でMS23機、ナスカ級4隻を沈める働きを見せる。その後通信が入り第1作戦が成功した事が伝えられた。

ソガ「よし。レクイエム本体に攻撃を仕掛ける」

ソガの命令の直後月の陰から要塞が現れ攻撃を始めた。その攻撃は前対戦で使用されたジェネシスだ。

アレン「ザフトめ、まだそんなものを」

ソル「アレン!!前方から敵機、インパルスだ!」

アレン「そいつは俺が殺る。お前は他を殺れ」

ソル「わかった!」

こうしてザフトのエール、ルナマリアの駆るインパルスとエールストライクEを駆るアレンの戦いが始まった。

ルナ「えぇーい」

アレン「お前はここで終りだ!堕ちろ」

ルナ「なにを~」

両者一歩も譲らない接近戦。だがアレンが先に隙を見つけた。

[第3話]の続きを読む
  1. 2007/08/12(日) 14:05:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

最終話

明日用事があり忙しくて更新出来なさそうなんで今やります。




メサイアに突入したキラ、アスラン。彼らが議長を止めようと試みている最中、アレン、ソ\ルはルナマリアとは別のインパルスに遭遇していた。

ソ\ル「またインパルスかよ」

アレン「だがさっきと装備が違うな」

?「貴様らもエースか」
アレン「お前には関係ないだろ」(さっきとパイロットが違う?)

?「そうだな、死に逝く敵のことなんてどうでもいい」

ソ\ル「その台詞そのまま返してやるよ!!」


インパルスに襲いかかるハイペリオン。だがインパルスの解放した力の前には成す術がなくハイペリオンは両足が切断された。

?「ザコは消えろ」

アレン「ソ\ル!!!!」

ソ\ル「この装備……デスティニーか…?」

?「トドメだ」


そう言い放ち背中の翼からエクスカリバーを抜くインパルス。それからすぐに翼が光を放ちハイペリオンに向かう。

?「死ねぇー!!!」

アレン「やめろ~!!!!」


アレンの言葉はインパルスには届かずエクスカリバーがハイペリオンのコックピットを貫く。

ソ\ル「…ア…レン……済まな…い…オレ…は…も……」

アレン「ソ\ル~!!!!」

ハイペリオン大破。
ソ\ル・レスター戦死。


?「次は貴様だ」

アレン「…よくも…よくもソ\ル [最終話]の続きを読む
  1. 2007/08/12(日) 22:58:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アフターページ

今日は池袋に行きました!
疲れたけどかなり楽しめました(^o^)/

えっ、何しに行ったかって?

私はお答えしないので彗星さんとこでも行ってください(^_^;)




で今日は何をするかと言うとネタがないんで前にたった一人の我が物語の読者、彗星さんが言っていた「アレンのその後」でもやろうかと…
時代背景がまだ決まって無いのでそんなに後の話じゃないのは勘弁してください(^_^;)

それではどうぞ!!





メサイア攻防戦から半月後オーブ、プラントは停戦協定を行っていた。だが、レクイエムによって破壊された月基地「アルザッヘル」で連合と思われる部隊による不穏な動きがクライン派ターミナルの情報で明らかとなった。狙いは恐らく停戦協定の阻止だと思われる。そしてついに月基地の部隊から攻撃が始まろうとしていた。

その頃アレンはデスティニーインパルスとの戦闘で大破したストライクの修理のためオーブ宇宙ステーション・アメノミハシラを訪れていた。

アレン「もうストライクは大丈夫なのか?」

整備班A「8割ってとこだな。なんせオーブ製じゃないからな。だがあと1時間もあれば直せる」

アレン「そうか」

整備班B「アレンさん!オーブのヤマト准将から通 [アフターページ]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 10:47:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

アフター02

~アメノミハシラ~

アレン「ストライクは?もう大丈夫か?」

整備班「大丈夫です」

アレン「ならすぐに出発する。許可を取ってくれ」

?「待て、アレン・バッシュ」

アレン「アンタは?」

ミナ「私はここの責任者、ロンド・ミナ・サハク。お前に渡す物がある」

アレン「俺に?」

ミナ「これを見ろ」

アレン「…ストライカーパックか」


そこには黒き翼のストライカーパックが置いてあった。

ミナ「DSSDが回収したものをここで修理した。持って行け」

アレン「なぜ俺に?」

ミナ「必要なのだろ?守るための力が」

アレン「…なんでもお見通しってわけか。ノワールストライカーの寄付に感謝する」

ミナ「気にするな。さぁ行け!カガリの国を守りに」

アレン「あぁ、任せろ!!」

アレンは新たな決意を胸にアメノミハシラを後にした。


~アフター02 完~


短くてすいませんm(_ _)m
時間がないもんで(涙)

次回はアレンがくるまでのプラント攻防戦を!!
初登場キャラ多数参戦するんで見てください!!
  1. 2007/08/15(水) 14:16:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

宿題やらないと(^_^;)

宿題もやらずに遊びほうけている暁です!

そろそろやらないとまずいな~

でも更新してる方が楽しいんだよね(^_^;)

そういうわけで更新します!!








~15分前・プラント~

アスラン「ターミナルから連絡だ。月から連合の部隊がこちらに向かっている」

キラ「わかった。僕たちも行こう。マリューさん、指揮官をお願いします」

マリュー「わかったわ」

バルトフェルト「指揮官殿!エターナル発進する。いいか」

マリュー「ちゃかさないで下さい!!」

バルトフェルト「はっはっはっ、申し訳ないラミアス艦長。エターナル発進しますよ~」

マリュー「どうぞ、気を付けて」

ムウ「あらあらやけに仲良いな虎さんと」

マリュー「あなたまで何言ってるの!!AAも出るんだから早く機体に行って下さい!」

ムウ「そんな怒んないでよ。行くから」


やけにほのぼのとしているAA。一方エターナルは…

キラ「アスラン出るよ」

アスラン「あぁ、行くぞキラ!」

キラ「キラ・ヤマト、フリーダム行きます」

アスラン「アスラン・ザラ、ジャスティス出る」

ムウ「彼奴らもう…オレも行くかな、ムウ・ラ・フラガ、アカツキ発進する」


3機を先頭に展開するオーブ軍、その頃プラントでは…

イザーク「準備は出来たな、ジュール隊出るぞ」


発進するジュール隊とナスカ級数隻

シン「まだ直んないのかよ!?オレの機体は!!」

ヨウラン「そんな無茶言うなよ!大破した機体を2日でここまで直したんだぜ!」

シン「乗れなきゃどんなに直しても意味無いだろ!!」

ルナ「今回は無理よ、諦めなさいよシン」

シン「くっそ~」

やはりメサイアの傷痕は大きいようだ。ルナマリアもコアスプレンダーのシステム不良により出撃を断念。

その頃エターナルに近付く2つの機体が感知された。

アスラン「敵か!?」

ムウ「違うみたいだぜ」

ガイ「聞こえるかエターナル?こちらサーペントテール、ムラクモ・ガイ。ラクス・クラインの要請で来た。そちらの指揮下に入る」

バルトフェルト「援護に感謝する。サーペントテールには月のアルザッヘルに向かって欲しい。基地本部をおとしてくれ」

イライジャ「了解した」

ガイ「ミーティアを貸してもらえるか」

バルトフェルト「構わないが使えるのか?」
イライジャ「我々をなめないでくれ」

[宿題やらないと(^_^;)]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 18:19:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

タイトルなし

アレン「なんとか間に合いました」

アスラン「すまない、助かった」

アレン「状況は!?」

アスラン「ここの部隊の他にプラントの上から別動隊が攻めてきている。別動隊はエターナルが対処しているが俺達も応援に向かいたい」

アレン「了解!じゃあ行きますよ!」

真紅と漆黒の翼が襲い来るダガーを次々に倒していく。
そしてジャスティスが道を開きストライクが敵艦に特効、破壊する。

アレン「ハア~!!!!」

アスラン「ラミアス艦長!!」

アレンとアスランでザムザザー4機を破壊、敵の盾は無くなった。

マリュー「ローエングリーン照準、て~ぃ!!」

AAの陽電子砲で敵母艦、ガーティルーをおとした。

マリュー「ここはもう大丈夫だわ、アスラン君とアレン君はエターナルへ!」

アスラン・アレン「了解!!」

二人はエターナルへ向かった。
その頃プラントでは今だ出撃を諦めきれないシンがいた。

シン「ヨウラン!!まだかよ!!」

ヨウラン「だから無理だって、今回は」

ルナ「そうよシン、今はアスラン達に任せましょ」

シン「クソッ!」

そのとき後ろから一人の女性が現れた。

ラクス「シン、それにルナマリアさん」

シン「えっ」

ルナ「ラクス様!?」

ラクス「どうぞこちらにいらして下さい」

言われるままについて行く二人。そして大きな扉の前に着いた。

ラクス「どうぞ中へ」

扉の中へ入るとそこにはMSが…

ルナ「これは…」

シン「デスティニー!?なんで!」

ラクス「デュランダル議長の遺産ですわ」

ルナ「遺産?」

ラクス「議長はシンのデスティニーの他にもう一機デスティニーを作っていたのです。」

シン「…俺は議長に信用されてなかったってことか…」

ラクス「それは違います。議長は貴方を信じていました。でもキラは強い、剣が折れてしまうかもしれない。だから剣がもし折れてしまってもシンが闘えるように二本目の剣を用意したのです」

シン「議長…」

涙ぐむシン。

ルナ「もちろん乗るんでしょ」

ルナマリアとラクスがシンに微笑み掛ける。

シン「(目をこすってから)当たり前だろ!!いいんですよね?ラクス様」

ラクス「ええ」

シン「よし!!」

パイロットスーツに着替えデスティニーに乗り込むシン。発進の準備をしていると通信が入る。

ラクス「発進後、展開しているAAに合流、ラミアス艦長の指揮下に入って下さい」

シン「了解、シン・アスカ、デスティニー行きます!!」

少し色の黒いトリコロールカラーのデスティニーはシンに新たな運命を与えAAを目指し飛びたった。

終わりー
シン君ふっかーつ(笑)

  1. 2007/10/05(金) 18:26:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイトルなし


……プラント宙域
ミリアリア「接近する機影1、有軍機です」

シン「こちらザフト軍特務隊フェイス所属、シン・アスカ。只今より支援します」

マリュー「援護に感謝します。この宙域の敵は撃破しましたがまだプラント上部にて交戦中です。その援護を…」

ミリアリア「艦長!再びこちらに接近する部隊を補足しました。月基地から逃げてきたと思われます」

マリュー「命令変更です、有軍も呼び戻すのであなたはここを頼みます」

シン「俺一人で十分ですよ」

マリュー「えっ?」

そう言い残しシンは接近する敵部隊に一人で向かった。
それから一分もしないうちに交戦が始まる。
そのときシンは機体に違和感を感じていた。

シン(前のデスティニーより戦いづらい………!!)

シンは議長にデスティニーをもらった時の事を思い出した。

デュランダル「この機体は特に君を想定した調整がしてあるんだ」

すぐにOSを確認するシン。

シン「…調整されてない。議長…俺がこいつに乗らないって信じてくれてたんだ…」

その思いを悟ったシンはSEEDを弾かせた。
それは恐らく議長の期待に答えられなかった悔しさからだろう。
だが今シンは議長の期待を裏切らないために全力で敵を倒している。

5分もしないうちに15機のウィンダムを全滅させたシン。
だが彼の目には涙がたまっていた。

その頃プラント上部の戦闘はアレン、アスランが到着する前にカタがついていた。

アスラン「キラ!!」

キラ「アスラン、もう別動隊は制圧したよ」

アレン「これが准将の力…すごい」

別動隊は制圧した。だが戦いは終わりを迎えなかった。

ガイ『エターナル!!こちらサーペントテール、アルザッヘルから通信している』

バルトフェルト「任務は完了したのか?」

ガイ『アルザッヘルは制圧した、だがダイダロスから8機のデストロイが突如現れジュール隊が隊長とエルスマンを残して全滅した』

バルトフェルト「なんだと!?」

ガイ『このままでは我々も殺られる、増援を頼みたい』

バルトフェルト「わかった!!いますぐ向かわせる!」

エターナルにAAからも通信が入る。

マリュー『バルトフェルト隊長!!ジュール隊が』

バルトフェルト「今こちらにも通信が入った!キラ達を向かわせますが」

マリュー『わかりました。こちらにいるシン・アスカも合流させます』

バルトフェルト「了解した。わかったなキラ」

キラ「了解です。アスラン、アレン、アルザッヘルへ行こう」

アスラン「あぁ」

アレン「了解」

ムウ「俺はプラントとAAの護衛をする」

キラ「わかりました。ではまた…」

キラ達は新たな戦いの舞台へ向かった。

終わりー
いやぁピンチだなぁザフト&オーブ(^_^;)
ここからどうやろうかな(汗

  1. 2007/10/05(金) 18:27:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイトルなし

…プラント・月間…

アスラン「キラ、急ごう!でないとイザーク達が!!」

キラ「うん、わかってる」

キラ、アスラン、アレンはプラントでの戦闘後ジュール隊を救うべく月面基地アルザッヘルへ向かっていた。
そのときヤマト部隊に一機の友軍が接近する。

アレン「!?……あれは!?デス…ティニー…」
近付いてきたシンの駆るデスティニーを見た途端アレンは呼吸を乱し表情が歪んでいった。

シン「アスラン!!」

アスラン「シンよく来てくれた。だが今は時間が無い、急ごう」

シンとアスランが再会を喜ぶ最中、アレンがシンに翔びかかった。

アレン「うおぉー!!!」

シン「な、なんだ!?」

ノワールがデスティニーに切りかかる。がデスティニーも剣を抜きノワールを受け止める。

シン「いったいなんなんだよ!?!?」

アレン「ハァー」

精神が錯乱するアレン。デスティニーがノワールを弾くが再びまわいを詰める。そこにジャスティスが割って入った。

アスラン「アレン!!落ち着け!!彼は味方だ!」

アレン「!!…ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

アスランの一言で我に帰るアレン。

シン「いったいなんなんだよ、この人は」

キラ「彼はこないだの戦闘で親友をデスティニーに殺されたんだ」

シン「お、俺がですか?」

アスラン「いや、お前じゃない。それに正確にはデスティニーインパルスに殺されたんだ」

シン「そうだったのか…」

アレン「すまない。つい…」

シン「気にしないでくれ、あんなに酷い事があったんだ」

アレン「…ありがとう」

キラ「もう大丈夫だね。早く行こう」

アスラン「あぁ」

トラブルを乗り越えヤマト隊はアルザッヘルへ向かった。

…10分後・アルザッヘル…

イザーク「くそ、俺達じゃ2機落とすのが限界か」

イザーク達は襲い来る8機のデストロイと死闘を繰り広げていた。

ディアッカ「!!…やっと援軍か」

ヤマト隊がアルザッヘルに到着した。だがその緩みからかディアッカは隙を見せていた。

ガイ「エルスマン!!何をしている!!」

ディアッカ「えっ!?」

デストロイの胸部ビーム砲がディアッカのザク目がけて発射された。ディアッカは避けられない。

ディアッカ「ここまでかよっ」

イザーク「ディアッカ!!」

シン「うおぉー」

雄叫びと共にビームとザクの間にシンが割って入った。

アレン「准将!!」

キラ「行くよ!アレン」

ひるんだデストロイにアレンとキラが切りかかる。
デストロイを一機撃破した。

アスラン「大丈夫か!?イザーク、ディアッカ!!」

遂にヤマト隊もアルザッヘルに到着。戦いは終わりを迎えようとしている……

終わりー
ちょっと終わりかた無理矢理だな(>_<)

  1. 2007/10/05(金) 18:27:20|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タイトルなし


…アルザッヘル…

アスラン「大丈夫か!?」

ディアッカ「危なかったぜ」

イザーク「馬鹿者!!増援を見て油断するとは何事だ!!」

ディアッカ「…スマン」

アスラン「フッ、大丈夫見たいだな」

確かに彼らは無事だ。
だがMS自体は無事ではなかった。
グフは右腕、サーベルが無くコックピットも損傷していてザクはウィザード、左腕、両シールドが破壊されている。

アレン「それでこれ以上戦うのは無理だ!!」

キラ「エターナルを呼びます。イザークとディアッカは離脱して下さい」

イザーク「命令するな!まだやれる!」

シン「無理ですよ!!……はっきり言って足手まといです」

イザーク「何を~!」

ディアッカ「イザーク、この坊頭の言ってる事が正しいぜ。俺達は足手まといだ」

イザーク「クッ、アスラン!!死ぬんじゃないぞ!!」

アスラン「あぁ、必ず帰る!!」

ザク、グフは宙域を離脱した。

キラ「ガイさんも離脱して……?イライジャさんは?」

ガイ「…死んだ」

キラ「そんな!?」

ガイ「俺は…俺達はミッションをクリアした。これからは自分の判断でやらせてもらう」

キラ「ガイさん!!」

ブルーフレームはデストロイに向かって飛んでいった。

アレン「大丈夫ですよ准将!!ほとんど被弾してない見たいですし」

キラ「そうだね。よし!僕らも行こう!!」

シン・アレン・アスラン「了解!!」

4つの剣がデストロイに向かった。
デストロイはジュール隊の活躍で残り5機。ガイも含め一人一機相手にする。

キラ「当たれー!!」

アスラン「もうやめろ!!」

ガイ「イライジャの仇だ!!」

シン「もう弱点はわかってるんだ!!」

各自奮闘するなか一人離れたところで戦うアレンがデストロイのパイロットに問う。

アレン「どうしてこんなことするんだ!やっと…やっと平和が来るのに!」

パイロット「平和?ふざけるな!!俺達エクステンデットにもう平和なんて来ない!!」

アレン「エクステンデット?」

パイロット「そうさ!俺達は小さい頃から軍の都合で戦いばかりさせられ薬を投与され毎日副作用に苦しむ!絶対に治らないこの苦しみから逃れられない、自由がない!!そんな毎日に平和なんて来ない!!」

アレン「………」

パイロット「だから俺達は世界を壊す!!平和なんてこさせない!!」

アレン「確かにお前のされた事は酷い。だがだからってどうして世界を壊そうとする!どうして世界と戦う!?お前の軍と戦えばいいんじゃないのか?」

パイロット「簡単な事だ。俺達と同じ苦しみを全ての人間に与える!それが俺達が安らぐ優いつの方法!!さぁお前も苦しめ!」

そういうとデストロイはノワールに一斉射撃を浴びせる。それを必至に避けるアレン。

アレン(戦っていいのか?俺は…)

避けるだけで攻められないアレン。そこにデストロイを倒したシンが駆け付ける。

シン「どうした!?」

アレン「…俺には出来ない」

シン「…パイロットがエクステンデットだからか」

アレン「知ってるのか!?」

シン「デストロイはエクステンデット専用機だからさ。」

アレン「じゃあなんで戦えるんだ!?彼らは…」

シン「俺は前エクステンデットの少女を助けた。彼女が苦しむ姿を何日も見た。その時思ったんだ、彼女が苦しまない世界にしたいって」

アレン「それで戦っても彼らの自由は!!」

シン「彼女のように戦いたくないエクステンデットもいる!!でもアイツは違う!!アイツを野放しにしたら平和が壊れるんだ!」

アレン「でも…」

シン「割りきれよ!平和が来ればもう戦いは無くなる!誰も傷つかないんだぞ!!」

アレン「……うぉー!!」

ノワールがデストロイの攻撃をかわしながら切りかかる。コックピットに傷を負わせその後距離をとりビームガンを連射、デストロイを沈黙させる。

アレン「………」

シン「行こう、アスラン達がまだ戦ってる」

アレン「あぁ」

悲しみは積もり全ての人が平和を噛み締めることは難しいと改めて知るアレン。
だがそれでも平和を手に入れる。
ソルが守ろうとしたオーブのために。
失った家族のために。
失ったもののために平和を手に入れる。そうアレンは誓い新たな戦場へ向かった。

終了!!
3時間賭けた力作に是非感想を(^o^)/

  1. 2007/10/09(火) 20:43:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

続きは…

アレンはここまでです!
この後キラ達の援護に向かいデストロイを撃破!!

調印式は無事終了しました。


そして続きは「忘れられた戦士達の軌跡」の『戦士の休息』となっております!

アレンを見て下さった皆さん、本当に感謝ですm(_ _)m

  1. 2007/10/10(水) 21:54:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。