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暇な男のdiary

ここでは私がどんどん私生活をグチります

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タイトルなし

アレン「なんとか間に合いました」

アスラン「すまない、助かった」

アレン「状況は!?」

アスラン「ここの部隊の他にプラントの上から別動隊が攻めてきている。別動隊はエターナルが対処しているが俺達も応援に向かいたい」

アレン「了解!じゃあ行きますよ!」

真紅と漆黒の翼が襲い来るダガーを次々に倒していく。
そしてジャスティスが道を開きストライクが敵艦に特効、破壊する。

アレン「ハア~!!!!」

アスラン「ラミアス艦長!!」

アレンとアスランでザムザザー4機を破壊、敵の盾は無くなった。

マリュー「ローエングリーン照準、て~ぃ!!」

AAの陽電子砲で敵母艦、ガーティルーをおとした。

マリュー「ここはもう大丈夫だわ、アスラン君とアレン君はエターナルへ!」

アスラン・アレン「了解!!」

二人はエターナルへ向かった。
その頃プラントでは今だ出撃を諦めきれないシンがいた。

シン「ヨウラン!!まだかよ!!」

ヨウラン「だから無理だって、今回は」

ルナ「そうよシン、今はアスラン達に任せましょ」

シン「クソッ!」

そのとき後ろから一人の女性が現れた。

ラクス「シン、それにルナマリアさん」

シン「えっ」

ルナ「ラクス様!?」

ラクス「どうぞこちらにいらして下さい」

言われるままについて行く二人。そして大きな扉の前に着いた。

ラクス「どうぞ中へ」

扉の中へ入るとそこにはMSが…

ルナ「これは…」

シン「デスティニー!?なんで!」

ラクス「デュランダル議長の遺産ですわ」

ルナ「遺産?」

ラクス「議長はシンのデスティニーの他にもう一機デスティニーを作っていたのです。」

シン「…俺は議長に信用されてなかったってことか…」

ラクス「それは違います。議長は貴方を信じていました。でもキラは強い、剣が折れてしまうかもしれない。だから剣がもし折れてしまってもシンが闘えるように二本目の剣を用意したのです」

シン「議長…」

涙ぐむシン。

ルナ「もちろん乗るんでしょ」

ルナマリアとラクスがシンに微笑み掛ける。

シン「(目をこすってから)当たり前だろ!!いいんですよね?ラクス様」

ラクス「ええ」

シン「よし!!」

パイロットスーツに着替えデスティニーに乗り込むシン。発進の準備をしていると通信が入る。

ラクス「発進後、展開しているAAに合流、ラミアス艦長の指揮下に入って下さい」

シン「了解、シン・アスカ、デスティニー行きます!!」

少し色の黒いトリコロールカラーのデスティニーはシンに新たな運命を与えAAを目指し飛びたった。

終わりー
シン君ふっかーつ(笑)

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  1. 2007/10/05(金) 18:26:48|
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タイトルなし


……プラント宙域
ミリアリア「接近する機影1、有軍機です」

シン「こちらザフト軍特務隊フェイス所属、シン・アスカ。只今より支援します」

マリュー「援護に感謝します。この宙域の敵は撃破しましたがまだプラント上部にて交戦中です。その援護を…」

ミリアリア「艦長!再びこちらに接近する部隊を補足しました。月基地から逃げてきたと思われます」

マリュー「命令変更です、有軍も呼び戻すのであなたはここを頼みます」

シン「俺一人で十分ですよ」

マリュー「えっ?」

そう言い残しシンは接近する敵部隊に一人で向かった。
それから一分もしないうちに交戦が始まる。
そのときシンは機体に違和感を感じていた。

シン(前のデスティニーより戦いづらい………!!)

シンは議長にデスティニーをもらった時の事を思い出した。

デュランダル「この機体は特に君を想定した調整がしてあるんだ」

すぐにOSを確認するシン。

シン「…調整されてない。議長…俺がこいつに乗らないって信じてくれてたんだ…」

その思いを悟ったシンはSEEDを弾かせた。
それは恐らく議長の期待に答えられなかった悔しさからだろう。
だが今シンは議長の期待を裏切らないために全力で敵を倒している。

5分もしないうちに15機のウィンダムを全滅させたシン。
だが彼の目には涙がたまっていた。

その頃プラント上部の戦闘はアレン、アスランが到着する前にカタがついていた。

アスラン「キラ!!」

キラ「アスラン、もう別動隊は制圧したよ」

アレン「これが准将の力…すごい」

別動隊は制圧した。だが戦いは終わりを迎えなかった。

ガイ『エターナル!!こちらサーペントテール、アルザッヘルから通信している』

バルトフェルト「任務は完了したのか?」

ガイ『アルザッヘルは制圧した、だがダイダロスから8機のデストロイが突如現れジュール隊が隊長とエルスマンを残して全滅した』

バルトフェルト「なんだと!?」

ガイ『このままでは我々も殺られる、増援を頼みたい』

バルトフェルト「わかった!!いますぐ向かわせる!」

エターナルにAAからも通信が入る。

マリュー『バルトフェルト隊長!!ジュール隊が』

バルトフェルト「今こちらにも通信が入った!キラ達を向かわせますが」

マリュー『わかりました。こちらにいるシン・アスカも合流させます』

バルトフェルト「了解した。わかったなキラ」

キラ「了解です。アスラン、アレン、アルザッヘルへ行こう」

アスラン「あぁ」

アレン「了解」

ムウ「俺はプラントとAAの護衛をする」

キラ「わかりました。ではまた…」

キラ達は新たな戦いの舞台へ向かった。

終わりー
いやぁピンチだなぁザフト&オーブ(^_^;)
ここからどうやろうかな(汗

  1. 2007/10/05(金) 18:27:13|
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タイトルなし

…プラント・月間…

アスラン「キラ、急ごう!でないとイザーク達が!!」

キラ「うん、わかってる」

キラ、アスラン、アレンはプラントでの戦闘後ジュール隊を救うべく月面基地アルザッヘルへ向かっていた。
そのときヤマト部隊に一機の友軍が接近する。

アレン「!?……あれは!?デス…ティニー…」
近付いてきたシンの駆るデスティニーを見た途端アレンは呼吸を乱し表情が歪んでいった。

シン「アスラン!!」

アスラン「シンよく来てくれた。だが今は時間が無い、急ごう」

シンとアスランが再会を喜ぶ最中、アレンがシンに翔びかかった。

アレン「うおぉー!!!」

シン「な、なんだ!?」

ノワールがデスティニーに切りかかる。がデスティニーも剣を抜きノワールを受け止める。

シン「いったいなんなんだよ!?!?」

アレン「ハァー」

精神が錯乱するアレン。デスティニーがノワールを弾くが再びまわいを詰める。そこにジャスティスが割って入った。

アスラン「アレン!!落ち着け!!彼は味方だ!」

アレン「!!…ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

アスランの一言で我に帰るアレン。

シン「いったいなんなんだよ、この人は」

キラ「彼はこないだの戦闘で親友をデスティニーに殺されたんだ」

シン「お、俺がですか?」

アスラン「いや、お前じゃない。それに正確にはデスティニーインパルスに殺されたんだ」

シン「そうだったのか…」

アレン「すまない。つい…」

シン「気にしないでくれ、あんなに酷い事があったんだ」

アレン「…ありがとう」

キラ「もう大丈夫だね。早く行こう」

アスラン「あぁ」

トラブルを乗り越えヤマト隊はアルザッヘルへ向かった。

…10分後・アルザッヘル…

イザーク「くそ、俺達じゃ2機落とすのが限界か」

イザーク達は襲い来る8機のデストロイと死闘を繰り広げていた。

ディアッカ「!!…やっと援軍か」

ヤマト隊がアルザッヘルに到着した。だがその緩みからかディアッカは隙を見せていた。

ガイ「エルスマン!!何をしている!!」

ディアッカ「えっ!?」

デストロイの胸部ビーム砲がディアッカのザク目がけて発射された。ディアッカは避けられない。

ディアッカ「ここまでかよっ」

イザーク「ディアッカ!!」

シン「うおぉー」

雄叫びと共にビームとザクの間にシンが割って入った。

アレン「准将!!」

キラ「行くよ!アレン」

ひるんだデストロイにアレンとキラが切りかかる。
デストロイを一機撃破した。

アスラン「大丈夫か!?イザーク、ディアッカ!!」

遂にヤマト隊もアルザッヘルに到着。戦いは終わりを迎えようとしている……

終わりー
ちょっと終わりかた無理矢理だな(>_<)

  1. 2007/10/05(金) 18:27:20|
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タイトルなし


…アルザッヘル…

アスラン「大丈夫か!?」

ディアッカ「危なかったぜ」

イザーク「馬鹿者!!増援を見て油断するとは何事だ!!」

ディアッカ「…スマン」

アスラン「フッ、大丈夫見たいだな」

確かに彼らは無事だ。
だがMS自体は無事ではなかった。
グフは右腕、サーベルが無くコックピットも損傷していてザクはウィザード、左腕、両シールドが破壊されている。

アレン「それでこれ以上戦うのは無理だ!!」

キラ「エターナルを呼びます。イザークとディアッカは離脱して下さい」

イザーク「命令するな!まだやれる!」

シン「無理ですよ!!……はっきり言って足手まといです」

イザーク「何を~!」

ディアッカ「イザーク、この坊頭の言ってる事が正しいぜ。俺達は足手まといだ」

イザーク「クッ、アスラン!!死ぬんじゃないぞ!!」

アスラン「あぁ、必ず帰る!!」

ザク、グフは宙域を離脱した。

キラ「ガイさんも離脱して……?イライジャさんは?」

ガイ「…死んだ」

キラ「そんな!?」

ガイ「俺は…俺達はミッションをクリアした。これからは自分の判断でやらせてもらう」

キラ「ガイさん!!」

ブルーフレームはデストロイに向かって飛んでいった。

アレン「大丈夫ですよ准将!!ほとんど被弾してない見たいですし」

キラ「そうだね。よし!僕らも行こう!!」

シン・アレン・アスラン「了解!!」

4つの剣がデストロイに向かった。
デストロイはジュール隊の活躍で残り5機。ガイも含め一人一機相手にする。

キラ「当たれー!!」

アスラン「もうやめろ!!」

ガイ「イライジャの仇だ!!」

シン「もう弱点はわかってるんだ!!」

各自奮闘するなか一人離れたところで戦うアレンがデストロイのパイロットに問う。

アレン「どうしてこんなことするんだ!やっと…やっと平和が来るのに!」

パイロット「平和?ふざけるな!!俺達エクステンデットにもう平和なんて来ない!!」

アレン「エクステンデット?」

パイロット「そうさ!俺達は小さい頃から軍の都合で戦いばかりさせられ薬を投与され毎日副作用に苦しむ!絶対に治らないこの苦しみから逃れられない、自由がない!!そんな毎日に平和なんて来ない!!」

アレン「………」

パイロット「だから俺達は世界を壊す!!平和なんてこさせない!!」

アレン「確かにお前のされた事は酷い。だがだからってどうして世界を壊そうとする!どうして世界と戦う!?お前の軍と戦えばいいんじゃないのか?」

パイロット「簡単な事だ。俺達と同じ苦しみを全ての人間に与える!それが俺達が安らぐ優いつの方法!!さぁお前も苦しめ!」

そういうとデストロイはノワールに一斉射撃を浴びせる。それを必至に避けるアレン。

アレン(戦っていいのか?俺は…)

避けるだけで攻められないアレン。そこにデストロイを倒したシンが駆け付ける。

シン「どうした!?」

アレン「…俺には出来ない」

シン「…パイロットがエクステンデットだからか」

アレン「知ってるのか!?」

シン「デストロイはエクステンデット専用機だからさ。」

アレン「じゃあなんで戦えるんだ!?彼らは…」

シン「俺は前エクステンデットの少女を助けた。彼女が苦しむ姿を何日も見た。その時思ったんだ、彼女が苦しまない世界にしたいって」

アレン「それで戦っても彼らの自由は!!」

シン「彼女のように戦いたくないエクステンデットもいる!!でもアイツは違う!!アイツを野放しにしたら平和が壊れるんだ!」

アレン「でも…」

シン「割りきれよ!平和が来ればもう戦いは無くなる!誰も傷つかないんだぞ!!」

アレン「……うぉー!!」

ノワールがデストロイの攻撃をかわしながら切りかかる。コックピットに傷を負わせその後距離をとりビームガンを連射、デストロイを沈黙させる。

アレン「………」

シン「行こう、アスラン達がまだ戦ってる」

アレン「あぁ」

悲しみは積もり全ての人が平和を噛み締めることは難しいと改めて知るアレン。
だがそれでも平和を手に入れる。
ソルが守ろうとしたオーブのために。
失った家族のために。
失ったもののために平和を手に入れる。そうアレンは誓い新たな戦場へ向かった。

終了!!
3時間賭けた力作に是非感想を(^o^)/

  1. 2007/10/09(火) 20:43:00|
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続きは…

アレンはここまでです!
この後キラ達の援護に向かいデストロイを撃破!!

調印式は無事終了しました。


そして続きは「忘れられた戦士達の軌跡」の『戦士の休息』となっております!

アレンを見て下さった皆さん、本当に感謝ですm(_ _)m

  1. 2007/10/10(水) 21:54:15|
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