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暇な男のdiary

ここでは私がどんどん私生活をグチります

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SEED外伝

なんか最近ブログの主旨がずれてきてるな(^_^;)
でもネタがないからしょうがないんです!!


今日は勝手に外伝考えたんでよろしかったら読んで下さいm(_ _)m


※オリジナルなので死者がでる場合があります。ご了承下さい。



~オーブ~

カガリ「…を国家反逆罪で逮捕・拘束せよ」
キラ「ここは僕が引き受ける、カガリは国防本部へ」
アスラン「思い出せシン!」


今ここでは第二次オーブ攻防戦が行われている。そしてここに一人の男がいる。男の名前はアレン・バッシュ。彼は再び焼かれようとしているオーブをムラサメを駆り守っている。だが彼はまだ知らなかった。今オーブで自分の大切なものが失われていることを。


カガリ「皆よく戦ってくれた。おかげでオーブは再び地を焼かずにすんだ。ありがとう。ゆっくり休んでくれ」
ムラサメ隊・隊長「司令官殿から帰投命令が出た。全機、格納庫へ戻れ」
アレン「了解」

隊長「お前ら、身内の無事を確認したか?万が一の事もあるからな」
その一言でアレンに緊張がはしった。アレンの家は市外にある。避難しているだろうが怪我をしているかも知れない。一応家に連絡を入れる事にした。

トゥルルル……只今電話にでることが出来ません

アレン「え?」
アレンは血相変えて走り出した。
ソ\ル「どうした?アレン」
ソ\ルの言葉に耳もくれずアレンはその場をあとにした。


~オーブ避難所~

アレン「オーブ軍第5ムラサメ隊所属アレン・バッシュだ!避難民の確認をしたい!名簿を貸してくれ」
オーブ兵「ご苦労様です。こちらです」

………………無い。家族の名前が無い。
アレン「邪魔をした」
再びアレンは走り出した。家へ向かって。

ソ\ル「アレン!!乗れ」

そこにはジープに乗ったソ\ルがいた。何も言わずジープに乗り込むアレン。

ソ\ル「何かあったのか?」
アレン「家族に連絡が着かないんだ!家に向かってくれ!」
ソ\ル「わかった」

20分後家に着いた。正確には家のあった場所に。
アレン「父さん!!母さん!!ユウ!!」

瓦礫をどかしながら名前を叫ぶアレン。

ソ\ル「アレン!こっち!!」

ソ\ルに呼ばれ駆け出すアレン。そしてそこには……

アレン「父さん…母さん…ユウ…なんで……どうし…て…」

家族の亡骸を前になき崩れるアレン。彼にかける言葉がないソ\ル。


しばらく泣き続け涙が枯れたアレンはソ\ルに問う。
アレン「どうしてこんなことになったんだ。なんで俺の家族がザフトに殺されるんだ。皆がザフトに何をしたっていうんだ!!」

ソ\ル「………」

アレン「ソ\ル、手伝ってくれ」

ソ\ル「?」

アレン「俺は……ザフトに復讐する」

ソ\ル「アレン…」

彼の紅い目には強い光がともっていた。


~第一話 . 完~


お付きあいいただきありがとうございます!

好評なら続きやります!


下でキャラ設定やるんで良かったら見て下さい。





アレン・バッシュ。18才。男性。コーディネイター。オーブ軍第5ムラサメ隊所属。中尉(連合の階級で言うと。オーブの階級分かりにくいOTZ)



ソ\ル・レスター。男性。19才。コーディネイター。オーブ軍第5ムラサメ隊所属。中尉(アレン同)

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  1. 2007/08/11(土) 14:55:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
| ホーム | 第2話>>

コメント

ありがとうございます!!
ネタとヒマが続く限りは毎日話を続けるつもりなんでよろしくお願いします!
  1. 2007/08/11(土) 18:27:07 |
  2. URL |
  3. 黄昏の暁 #-
  4. [ 編集]

オーブの階級は確かに分かりにくいです。
一佐とかどの辺?みたいな。

いいんじゃないっすか?復讐のオーブ兵。
期待してます。
  1. 2007/08/11(土) 16:59:33 |
  2. URL |
  3. 白い彗星 #-
  4. [ 編集]

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