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暇な男のdiary

ここでは私がどんどん私生活をグチります

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タイトルなし


……プラント宙域
ミリアリア「接近する機影1、有軍機です」

シン「こちらザフト軍特務隊フェイス所属、シン・アスカ。只今より支援します」

マリュー「援護に感謝します。この宙域の敵は撃破しましたがまだプラント上部にて交戦中です。その援護を…」

ミリアリア「艦長!再びこちらに接近する部隊を補足しました。月基地から逃げてきたと思われます」

マリュー「命令変更です、有軍も呼び戻すのであなたはここを頼みます」

シン「俺一人で十分ですよ」

マリュー「えっ?」

そう言い残しシンは接近する敵部隊に一人で向かった。
それから一分もしないうちに交戦が始まる。
そのときシンは機体に違和感を感じていた。

シン(前のデスティニーより戦いづらい………!!)

シンは議長にデスティニーをもらった時の事を思い出した。

デュランダル「この機体は特に君を想定した調整がしてあるんだ」

すぐにOSを確認するシン。

シン「…調整されてない。議長…俺がこいつに乗らないって信じてくれてたんだ…」

その思いを悟ったシンはSEEDを弾かせた。
それは恐らく議長の期待に答えられなかった悔しさからだろう。
だが今シンは議長の期待を裏切らないために全力で敵を倒している。

5分もしないうちに15機のウィンダムを全滅させたシン。
だが彼の目には涙がたまっていた。

その頃プラント上部の戦闘はアレン、アスランが到着する前にカタがついていた。

アスラン「キラ!!」

キラ「アスラン、もう別動隊は制圧したよ」

アレン「これが准将の力…すごい」

別動隊は制圧した。だが戦いは終わりを迎えなかった。

ガイ『エターナル!!こちらサーペントテール、アルザッヘルから通信している』

バルトフェルト「任務は完了したのか?」

ガイ『アルザッヘルは制圧した、だがダイダロスから8機のデストロイが突如現れジュール隊が隊長とエルスマンを残して全滅した』

バルトフェルト「なんだと!?」

ガイ『このままでは我々も殺られる、増援を頼みたい』

バルトフェルト「わかった!!いますぐ向かわせる!」

エターナルにAAからも通信が入る。

マリュー『バルトフェルト隊長!!ジュール隊が』

バルトフェルト「今こちらにも通信が入った!キラ達を向かわせますが」

マリュー『わかりました。こちらにいるシン・アスカも合流させます』

バルトフェルト「了解した。わかったなキラ」

キラ「了解です。アスラン、アレン、アルザッヘルへ行こう」

アスラン「あぁ」

アレン「了解」

ムウ「俺はプラントとAAの護衛をする」

キラ「わかりました。ではまた…」

キラ達は新たな戦いの舞台へ向かった。

終わりー
いやぁピンチだなぁザフト&オーブ(^_^;)
ここからどうやろうかな(汗

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  1. 2007/10/05(金) 18:27:13|
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