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暇な男のdiary

ここでは私がどんどん私生活をグチります

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タイトルなし

…プラント・月間…

アスラン「キラ、急ごう!でないとイザーク達が!!」

キラ「うん、わかってる」

キラ、アスラン、アレンはプラントでの戦闘後ジュール隊を救うべく月面基地アルザッヘルへ向かっていた。
そのときヤマト部隊に一機の友軍が接近する。

アレン「!?……あれは!?デス…ティニー…」
近付いてきたシンの駆るデスティニーを見た途端アレンは呼吸を乱し表情が歪んでいった。

シン「アスラン!!」

アスラン「シンよく来てくれた。だが今は時間が無い、急ごう」

シンとアスランが再会を喜ぶ最中、アレンがシンに翔びかかった。

アレン「うおぉー!!!」

シン「な、なんだ!?」

ノワールがデスティニーに切りかかる。がデスティニーも剣を抜きノワールを受け止める。

シン「いったいなんなんだよ!?!?」

アレン「ハァー」

精神が錯乱するアレン。デスティニーがノワールを弾くが再びまわいを詰める。そこにジャスティスが割って入った。

アスラン「アレン!!落ち着け!!彼は味方だ!」

アレン「!!…ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

アスランの一言で我に帰るアレン。

シン「いったいなんなんだよ、この人は」

キラ「彼はこないだの戦闘で親友をデスティニーに殺されたんだ」

シン「お、俺がですか?」

アスラン「いや、お前じゃない。それに正確にはデスティニーインパルスに殺されたんだ」

シン「そうだったのか…」

アレン「すまない。つい…」

シン「気にしないでくれ、あんなに酷い事があったんだ」

アレン「…ありがとう」

キラ「もう大丈夫だね。早く行こう」

アスラン「あぁ」

トラブルを乗り越えヤマト隊はアルザッヘルへ向かった。

…10分後・アルザッヘル…

イザーク「くそ、俺達じゃ2機落とすのが限界か」

イザーク達は襲い来る8機のデストロイと死闘を繰り広げていた。

ディアッカ「!!…やっと援軍か」

ヤマト隊がアルザッヘルに到着した。だがその緩みからかディアッカは隙を見せていた。

ガイ「エルスマン!!何をしている!!」

ディアッカ「えっ!?」

デストロイの胸部ビーム砲がディアッカのザク目がけて発射された。ディアッカは避けられない。

ディアッカ「ここまでかよっ」

イザーク「ディアッカ!!」

シン「うおぉー」

雄叫びと共にビームとザクの間にシンが割って入った。

アレン「准将!!」

キラ「行くよ!アレン」

ひるんだデストロイにアレンとキラが切りかかる。
デストロイを一機撃破した。

アスラン「大丈夫か!?イザーク、ディアッカ!!」

遂にヤマト隊もアルザッヘルに到着。戦いは終わりを迎えようとしている……

終わりー
ちょっと終わりかた無理矢理だな(>_<)

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  1. 2007/10/05(金) 18:27:20|
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